ABL-005IR

ABL-005IR

概要・特長

ABL-005IRは、512画素、ピクセルサイズ25ミクロン、950nmから1700nmに感度を持つInGaAsラインセンサを使用した短波長赤外SWIRカメラ(近赤外線カメラ)です。工場などでの検査 装置に導入しやすいコストパフォーマンスに優れた製品です。


  • 検出波長帯950nm~1700nm
  • 512画素、ピクセルサイズ25ミクロンのInGaAsラインセンサ
  • 用途に合わせGigE VisionとCamera Linkの2種類のインターフェース製品有
  • ラインレート8.1KHz, 露光時間10μs〜1ms
  • 外部トリガ信号による任意での露光制御
  • 映像出力ビットを8/10/12ビット出力から切り替え可能
  • 画素欠陥補正機能搭載
  • シェーディング補正機能搭載

ブロック図

仕様

型名ABL-005IR-GEABL-005IR-CL
インターフェースGigabit Ethernet (1000BASE-T)CameraLink(SDR)
撮像素子有効画素数:512、画素サイズ: 25μm×25μm
InGaAsラインセンサ 非冷却
検出波長帯950nm ~ 1700nm
ラインレート/露光時間8.1KHz(MAX)/露光時間10μs~1ms
映像S/N比58dB
映像出力8 / 10 / 12 ビット
映像出力フォーマットGigE Vision / Camera Link
同期方式内部/外部同期
PRNUセンサーとして±10%以内
画素欠陥補正/画素欠陥暗点、輝点の画素補正およびマスク機能
本機能は、オンサイトにて動作
画素欠陥:1%以下
シェーディング補正フラットシェーディング補正 ON-OFF
電源入力電圧範囲:DC+12V±1V 消費電力:4W
レンズマウントCマウント1インチ
動作温度/湿度-5℃ ~ +40℃/ 20 ~ 80% (ただし結露無き事)
保存温度/湿度-20℃ ~ +70℃/ 20 ~ 80% (ただし結露無き事)
外形寸法58×58×60mm (マウント部及び突起物含まず)
重量302g298g
規格RoHS、CE(予定)
その他フィールドアップグレード機能対応
カメラ更新機能SDK-TransFlyer TConfiguratorHyperTerminal 又は準拠の
ソフトウェア
ケーブル(映像出力)※1CAT 5E、CAT6 対応LAN ケーブルカメラリンクSDR ケーブル
ソフトウェア開発キット撮影/通信用:SDK-TransFlyer
(型名: AZP-ACAPTF-01)、
GigE Vision®、GenICamTM、
GenICamTM GenTL 準拠
撮影用:SDK-AcapLib2
(型名: AZP-ACAPLIB2-01)、
カメラ通信用:HyperTerminal
又は準拠のソフトウェア

※ 1:オプション

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