ADO-1616-STD

ADO-1616-STD

概要・特長

分解能16bit、サンプリング160Mspsを4ch搭載したA/Dコンバータです。サンプリング部を解析するPCとは遠ざけて使用できるスタンドアロンタイプの製品です。取り込んだアナログデータは解析用PCへ高速光通信「GiGA CHANNEL(ギガチャネル)」を使用して転送します。PC側にはデータ取得用の高速光通信ボードAPX-761Fを実装。APX-761Fは、ボード1枚で最大8台のADO-1616-STDからのデータを取得することができます。


  • 最大160Msps可能なADを4ch搭載
  • 分解能 :16bit
  • サンプリングレート:160MHz ~ 20MHz
  • 4ch同期サンプリング可能
  • SNR-71.2dB/SFDR-80.5dBの高いアナログ性能
  • メモリに2GByte(DDR3-SODIMM)を搭載
  • FPGAにユーザーアルゴリズムを搭載可能
  • 温度監視機能搭載
  • 外部クロック1ch、外部トリガ入力2ch 搭載
  • スタンドアローンタイプで解析PCから遠ざけて設置可能
  • 6.25Gbpsの光回線GiGA CHANNELにより高速データ転送
  • 解析PCに搭載するAPX-761Fで最大8台のADO-1616からデータ取得
  • ADO-1616-STDとADP-761Fのノード間距離は最大150m

ブロック図

仕様

型名ADO-1616-STD
アナログI/F入力4ch (コネクタ:SMA)
入力インピーダンス50Ω
カップリングAC/DC カップリング(ジャンパシャントによる切換)
入力レンジ AC:4.6Vp-p (50Ω) 31.8KHz –3dB
DC:±2.3V (50Ω)
AC:3.8Vp-p (50Ω) 31.8KHz –3dB
DC:±1.9V (50Ω)
分解能16bit
サンプリングレート160/128/80/64/40/32/20 MHz
周波数帯域80MHz -3dB (LCフィルタ内蔵)
最大入力電圧±5V
アナログ性能 SFDR:–80.5dB @160Msps, Fin10MHz, FS-4dB
SNR:–71.2dB @160Msps, Fin10MHz, FS-4dB
ENOB:11.3bit @160Msps, Fin10MHz, FS-4dB
CROSSTALK:–80dB @160Msps, Fin10MHz, FS-4dB
外部クロック入力 チャンネル数 :1
信号レベル :0.6Vp-p〜3.5Vp-p(正弦波 / 方形波)
周波数 :100MHz ~ 10MHz
入力インピーダンス:50Ω (AC カップリング)
コネクタ形状 :SMA
外部トリガ入力 チャンネル数 :2
信号レベル :LVTTL (5V トレラント)
入力回路 :パワープロテクション
入力インピーダンス:1KΩ/50Ω
コネクタ形状 :SMA
汎用ポート: DIO チャンネル数 :20 +GND
信号レベル :LVTTL
入力回路 :パワープロテクション
コネクタ形名 :HIF3BA-30PA-2.54DS(71)
FPGAKintex-7
光I/F(転送用)プロトコルGiGA CHANNEL(AVALDATA Original)
転送速度6.25Gbps ※1
通信方式 光ファイバ:6.25Gbps×1ch
伝送モード : Multi Mode, 最大ノード間距離 : 150m ※1
レーザー形式 : 850nm VCSEL , レーザー安全規格 : Class 1
通信コネクタ&ケーブルファイバ径:50μm , コネクタ形式: LCコネクタ
FIFOメモリ2GByte(1チャンネルあたり最大512MB)
最大接続数8ノード
電源+12V (±8%), 2A
外形寸法170mm×140mm×1.6mm[t]
動作環境温度:0℃~+50℃、湿度:35%~85%(結露なきこと)
環境対応RoHS 対応

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