ACC-S56X-BORT

ACC-S56X-BORT

概要・特長

S5-6U-VPX用リアトランジションブレークアウトボード

ACC-S56X-BORTは、S5-6U-VPX(S56X)ボードのリアトランジションブレークアウトモジュールです。

S56XのリアパネルのI/O信号に対して、周辺機器を使用するためのサポートを提供します。QSFP、Ethernet、PCIe、SATA、LVDS、JTAGなど、さまざまなI/OがS56Xボードをサポートしています。

32個のSerDesレーンが8個のQSFPコネクタに接続され、40GigE、10GigE、Infiniband、またはファイバチャネルを含むほぼすべてのシリアル通信プロトコルをサポートします。SerDesレーンは工場出荷時に設定可能であり、外部QSFPモジュールを使用せずにループバックを提供します。2つのSFPコネクタは、P4のGigE ultra thin pipe portを介して制御プレーンアクセスを提供します。
コントロールプレーンアクセスの代替オプションとして、2つのRJ-45コネクタを使用できます。I2Cアクセスは、VPXバックプレーンとヘッダーの両方から、QSFPおよびSFPモジュールで使用できます。PCIeポートは、S56Xのシステム制御にアクセスするために、標準の外部ケーブル接続コネクタに配線されています。ホスト側のSATAコネクタは、外部記憶装置とS56XのARM Cortex A8プロセッサを接続します。

※データプレーンQSFPコネクタとSFPはボードの背面にあり、前のスロットスペースを使用する必要があります。

仕様

  • 拡張プレーン(P1)からの16個のSerDesレーンを介して4個のQSFPコネクタへ
  • データプレーン(P0)から16個のSerDesレーンから4個のQSFPコネクタへ
  • 1000Base-T用SFPコネクタ2個
  • 1000Base-T用RJ-45コネクタ2個
  • アルテラJTAGヘッダ
  • PCIe x1標準外部ケーブルコネクタ
  • SATAコネクタ
  • LVDS用のヘッダ/ P3およびP4上のシングルエンドヘッダ

提供物

ACC-S56X-BORTボード

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