Radix-2 FFT

Radix-2 FFT

概要・特長

Comcores社のFFT IP コアはDFT計算に効果のあるCooley-Tukey型のFFTアルゴリズムを使っています。またアーキテクチャはRadix-2、DIT、そしてインプレイスアーキテクチャを採用することにより、ゲートサイズを増やすことなく計算処理全体の効率を改善しています。
さらに、FFT/IFFTモード、トランスフォームサイズ、出力順序制御、Cyclic Prefix挿入などの多種多様なランタイム構成を備えており、これらはOFDMシステムやリアルタイム信号分析など多様なアプリケーションの処理に最適です。そして、デュアルコアバージョンを使うと、わずかにゲートサイズが増えるだけで、トータルのアルゴリズム処理時間を半減させることができます。FPGA、ASICのどちらがターゲットであっても処理速度と性能の向上に寄与します。

仕様

  • FFT、IFFT両方に対応
  • Cooley-Tukey DITアルゴリズム、Radix-2、インプレイス計算
  • 可変変換実行時間長サイズ: 8 – 65535
  • データ変換中、どのポイントでも、実行時間可変
  • 固定小数点演算
  • 複雑な入出力にも対応
  • 通常の、あるいは自然な出力順
  • Cyclic Prefix insertionサポート
  • クロック周波数500MHz以下に最適化された処理速度
  • 変換実行速度向上のためのデュアルコアオプション
  • シンプルなTestベンチ
  • ASIC、ASSP、FPGAのいずれにもインプリできるVHDLで提供

製品構成

対応デバイス、対応OS

  • FPGA
  • ASIC/SoC

ロジックリソース

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提供物

  • 暗号化済RTLコード
  • ユーザーズマニュアル
  • テスト環境、テストレポート

ライセンス形態

シングル・プロダクト・ライセンス

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COMCORESのRadix-2 FFT
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