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高画質のままデータサイズを少なくする新たな映像ソリューション ~製造業向け映像データ量削減ソリューションのご紹介~

IATF16949やFSSC22000 / HACCPなど様々な業界で品質・安全に注目が置かれる中、トレーサビリティを目的とした外観検査や行動監視の導入が加速しています。また、今後それらのデータを活用し工場内の作業効率化や省人化へ繋げるなど利用用途は拡大し、映像データは日々増える一方となっています。そんな中、様々な静止画・動画フォーマットに対して、今までにない新たなアプローチでデータ量を削減し、コストダウンを実現する新たな映像ソリューションをご紹介いたします。データ量が削減されることにより、既存ネットワークの帯域削減に繋がりシステムの無線化や画像から映像データへのアップグレード、更なる品質・安全に繋げる全数トレーサビリティの実現などに有効なソリューションです。

静止画・動画を高画質のままデータサイズを削減

一般的に静止画・動画のデータサイズを抑えるためには、エンコード時に解像度を下げたり、圧縮率を上げデータサイズを小さくします。映像を見て判断したり、画像解析にかけたりする場合、細部を残すため解像度は下げたくないので圧縮率を下げるのですが、画質の劣化も大きくなるので、結局のところ圧縮率も変えずに保管しているのではないでしょうか?この映像ソリューションでは、圧縮する前の映像に独自の高精細化処理を入れることで圧縮後の画質劣化を軽減させ、データサイズを削減することが可能です。

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こちらは、静止画・動画の変換サンプルも交えた詳細なソリューション紹介動画となっておりますので、よろしければ是非ご視聴ください。

映像ソリューション動画
https://www.fsi-embedded.jp/VE2020FAL/Imaging-Solution/

映像ソリューション
https://www.fsi-embedded.jp/imaging-solution/

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