Altera®(旧Intel®)は、かつて米国の代表的なFPGA(Field-Programmable Gate Array)メーカーとして知られ、現在はIntel®傘下ながら独立した事業体として再出発を遂げています。
Alteraは1983年6月に設立され、StratixやCycloneなどの高性能FPGA製品で広く知られていました。2015年、Intel®がAltera®を買収し、同社のFPGA事業をプログラマブル・ソリューションズ・グループ(Programmable Solutions Group(PSG))として統合し、Intel®のx86プロセッサやSoCとの連携を強みに、AI、ネットワーク、データセンター市場での展開を進めました。
2023年にはAltera®のブランド名が復活。2024年以降、「Altera®, an Intel® Company」として事実上の分社化が始まりました。現在のAltera®は、Agilexシリーズをはじめとする高性能FPGAを武器に、AIや5G通信、エッジコンピューティングなどの分野でグローバル展開を加速中です。Intel®とのつながりを維持しつつ、専業メーカーとしての独自戦略を描くAltera®の今後の動向には、業界内外から大きな注目が集まっています。

Altera® FPGAの豊富な開発経験を活かし、Altera®と連携しながら、お客様に最適なシステム・ソリューションをご提案します。
組み込み、医療、産業機器、自動車を筆頭にAltera® FPGAを用いた製品開発は20年強に渡ります。1年間にキックされる100件のプロジェクトは、ハードウェア、ソフトウェア双方を含めたシステム案件を中心に多岐にわたります。
ボード開発からアプリケーション開発までシステムを一貫した開発を準備しておりますのでお客様の多用なニーズにも柔軟に対応することが可能です。要求仕様からスクラッチでの開発がもちろん、自社のIPコア、またパートナー企業様のIPコア、ボードを取り入れ、コスト・工期の削減を行いながら製品の差別化を実現することが可能です。
またAltera®との強力なパートナーシップに基づき、常に最新技術と最新デバイスのノウハウを習得していることから、いち早く新製品の開発に取り組むことができます。
Altera® SoC FPGA、Nios® II上のソフトウェア実装とFPGAファブリックのハードウェア実装でシステム性能を効果的に引き出す
Altera® FPGA SDK for OpenCL™、Intel® oneAPI DPC++/C++ Compilerの活用
世界の優れた技術をご提供
Altera® FPGA PACを用いたサーバー動作負荷、ネットワーク負荷のオフロード充実
動的再構築の充実
Altera® Stratix® 10 FPGA、Altera® Arria®10 FPGA等を用いた光伝送、高速トランシーバー、高速パラレルデータ処理、高速メモリアクセスの充実。






組み込み製品や受託開発に関して、
”こんな製品はないのか?”、“見積もりがほしい”、”こんなことはできるのか?”、”詳しい実績がしりたい”、”この技術は対応できるのか?”
そんな時は、質問だけでも結構です。お急ぎの場合も迅速に対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。