Linux対応の32bit RISC-V。5段パイプラインにMMU・FPU・DSP/SIMD(P拡張)を搭載
メーカー
Andes Technology
AndesCore™ A25は、RISC-Vテクノロジーを組み込んだAndeStar™ V5アーキテクチャに基づく32bitCPU IPコアであり、少ないゲートカウントで、MHzあたりの高いパフォーマンスと高周波での動作を実現します。A25は、Linuxベースのアプリケーションのために、Andes Technology社が開発に大きく寄与したRISC-V P-extension(ドラフト) DSP/SIMD ISAをサポートし、単精度/倍精度の浮動小数点命令及びMMUもサポートします。A25には、効率的な分岐命令実行のための分岐予測、命令およびデータキャッシュ、低遅延アクセスのためのローカルメモリ、L1メモリソフトエラー保護のためのECCなどのオプションが選択可能です。さらに、パフォーマンス向上とパフォーマンス/パワーの最適化につながる独自命令を追加するためのAndes Custom Extension™(ACE)もオプションとして提供しています。
A25の5段パイプラインは、高い動作周波数と高性能のために最適化されています。また、開発をサポートするため、さまざまなタイプのシステムイベントを処理するためのPLICおよびベクトル化された割り込み、AXI 64bitまたはAHB 64/32bitデータバス、低消費電力および電力管理用のPowerBrake、QuickNap™ およびWFIモード、JTAGデバッグインターフェイスも含まれます。

RTLソースコード
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