HOME/組み込み受託開発/エッジAI/OpenVINO™ 開発
組み込み受託開発 - AI・先端領域(エッジAI)

OpenVINO™ 開発

ハードもできる富士"ソフト"

OpenVINO™ ツールキット×FSIで、あなたのAIソリューションを高速化、最適化、超軽量化!
カスタムハードウェアの設計・製造もできる富士ソフトだから、費用対効果の高い製品設計ができます。

ONE-STOP

エッジAI製品の開発は、富士ソフト1社でPoCから量産まで完結

カスタムハードウェアの設計・製造もできる富士ソフトだから、費用対効果の高い製品設計ができます。
製品仕様に必要最低限なハードウェアスペックにカスタマイズし、OpenVINO™ ツールキットの使いこなしにより、ハードウェアスペックを最大限に引き出します。

MERITS

OpenVINO™ ツールキットを使うメリット

01

圧倒的なデバイス普及率

OpenVINO™ ツールキットによりインテル社CPUの内蔵GPUをAIのアクセラレータとして活用できます。世の中のPC・サーバーの大多数に搭載され、広く普及したデバイスで高速なAI推論処理を実現できます。
Windowsで動作するため、移行や導入のコストを押さえられ、ハードウェアの入手性がよく、ロングライフサポートを保証することができます。

02

高い汎用性

様々なAIフレームワークをサポートしているため、すでにお客様がお持ちのAIモデルを変換し、すぐに活用できます。
非常に多くの学習済みAIモデル「Open Model Zoo」を公開しており、カスタマイズすることで高度なAI開発を短期間で行うことができます。

03

豊富なツールとサンプルコード

精度性能を維持しつつ量子化により省メモリ・高速化できるツールが付属します。それにより、エッジデバイスに合わせた最適化が簡単にできるため、ハードウェアコストを抑えることができます。
PCベースのエッジデバイス活用のために様々なリファレンスデザインやサンプルコードが用意され、AIやクラウド接続を内包したシステムが容易に構築できます。

04

プロトタイプ開発のためのOpenVINO

OpenVINO™ ツールキットは、開発者にとって高速で効率的なプロトタイプ開発を可能にします。
インテル社のCPU搭載ハードウェアは、提供メーカーが豊富なため、ノートPC、サーバ、産業用 BOX PCタイプなど、様々なタイプのハードウェアが提供されており、プロトタイプ開発時に最適なハードウェアを選択することが可能です。
また、非常に多くの学習済みAIモデル「Open Model Zoo」を公開しており、カスタマイズすることで、プロトタイプ開発を効率的に行うことができます。

OpenVINO™ ツールキットの仕組み(How it Works): TensorFlow・PyTorch などの学習済みモデルを変換・最適化し、インテル® の CPU・GPU・VPU・FPGA で実行
STRENGTHS

富士ソフトの強み

  • Intel Edge AI Certification 保有チームにより、課題解決に必要なAIシステムの導入検討が可能です。
  • 要件定義から製品化・量産までのプロセス全て対応可能なため、ハードウェアからソフトウェアまでトータルサポートが可能。ビジネスの効率化を実現します。
  • IoTのシステムインテグレーションも対応できるので、エッジAIとOpenVINO™ ツールキットにより現場でのデータ処理を高速化し生産性を高め、ビジネスプロセスを最適化します。
Intel® Certified Edge AI Developer バッジ
Intel® Certified Edge AI Developer
CASE STUDIES

OpenVINO™ 開発の開発事例

CONTACT

まずは、ご相談ください。

「探している組み込み製品」も「相談したい組み込み開発」も、まずはこちらから。
“こんな製品はないか”、“見積もりがほしい”、“この技術は対応できるか”、“詳しい実績が知りたい”——質問だけでも結構です。
お急ぎの場合も迅速に対応します。

フォームでのお問い合わせ 組み込み受託開発に関して問い合わせる
お電話でのお問い合わせ 050-3000-2102 インダストリービジネス事業部 平日:9:00〜17:00