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組み込み受託開発 - 品質管理・開発手法(PMO伴走型支援)

PMO伴走型支援サービス:Project Butler

システム開発の手前にある「もやもや」を、PMOと一緒に現場で解く。

CHALLENGES

開発のプロジェクトマネージメント、こんなお悩みはありませんか?

  • 開発プロジェクトが円滑に進んでいない
  • 現場から報告される内容と実態がかみ合っていない
  • 委託先が分散しておりコミュニケーションが負担
  • 手持ちのアセットを活用して自動化したい
  • コンサル後の業務をどう内製化すべきか分からない
  • 車載・組み込みの開発で適合開発が回らない

こんな時は、PMOの導入タイミングかもしれません。

ABOUT

PM向けPMO支援ソリューション、Project Butler

Project Butlerは、ソフトウェア開発業務をお客様と一緒に執り行い、開発負荷を分散させると同時に、業務環境を観察して円滑なプロジェクト運営への提言と業務環境の改善を推進する、PM向けPMOソリューションです。

適合開発に従事するエンジニアを多数有しており、ソフトウェア開発に関わるお客様との対話から、表面化していない暗黙的な課題までを発見します。

Project Butler 支援風景:ダッシュボードやガントチャートを囲む改善サイクルの現場
FEATURES

PMO支援ソリューションであるProject Butlerの5つの特長

現場の知見と仕組みの両軸で、PMを支える

01

課題発見

適合開発に従事するエンジニアを多数有しており、ソフトウェア開発に関わるお客様との対話から暗黙的な課題を発見します。

02

ソフトウェア開発の全工程に精通

業務分析〜システム開発〜運用まで幅広い対応実績があり、業務集約によってコミュニケーションをシンプルにできます。

03

プロセスチューニング

様々な業務・システムの繋がりを重視するシステムインテグレータとして、業務プロセス円滑化の提案から導入・運用まで対応可能です。

04

業務自動化

独立系ソフトウェアベンダーとして主要なクラウドプラットフォーム、様々なRPAツールやBIツール等に精通しており、お客様のアセットを活用した自動化が可能です。

05

適合開発・OEM支援の専門性

車両適合・ECU受入検査・開発管理まで、自動車OEM向けの大規模PMO体制を構築。適合開発現場のドメイン知識を活かした支援を提供します。

POSITIONING

PMO支援におけるProject Butlerの位置づけ

「いわゆるPMOコンサル」とは違うアプローチで、現場の手前(課題の拾い上げ)から並走します

PMO支援サービスは、誰を支えるか(経営層/現場)と、どう関わるか(指揮型/伴走型)の2軸で性格が大きく分かれます。
Project Butlerは、ヒアリングシートや管理台帳がそろう前から、現場に入り込んで課題を拾い上げる「現場 × 伴走型」を担っています。

経営層 × 指揮型・管理型

全社統制型EPMO

全社レベルでプロジェクトを束ね、ガバナンスを利かせる大規模管理型のPMO。経営層への定例報告と数字の一元管理が中心。

現場 × 指揮型・管理型

品質特化型PMO

品質保証や検証業務に特化し、テスト計画・進捗・成果物を管理する受託型PMO。規格準拠や品質ゲートの運用を担う。

経営層 × 支援型・伴走型

戦略実行・DX伴走型PMO

経営戦略やDX推進に並走し、施策の立ち上げと実行をサポートするPMO。組織横断のチェンジマネジメントが中心。

現場 × 支援型・伴走型

エンジニア発・現場入り込み型PMO

ヒアリングシートや管理台帳を待たず、現場に入り込んで暗黙の課題を拾い上げ、業務改善・自動化までを一気通貫で支援するPMO。

Project Butler
指揮型・管理型(インプットを要求するPMO)
支援型・伴走型(現場で拾うPMO)
経営層寄り(情報集約型)
現場寄り(現地拾い型)
SERVICES

PMO支援の提供サービス

現場と仕組みの両軸から、3つのサービスでPMを支援

SERVICE 01業務整理・課題発見サポート

業務フロー図を囲み課題箇所を洗い出すチーム

お客様のソフトウェア開発業務に参加し、業務効率化を阻害している課題をプロセスと仕組みに分類し、解決策を立案します。

SERVICE 02プロセスチューニング

業務プロセスのフローと指標を見ながら改善点を検討する様子

運用中の業務プロセスを大きく変えることなくチューニングし、業務へのインパクトを抑えた改善を行います。

SERVICE 03業務自動化

自動化フローを画面で確認する現場のエンジニア

お客様が保有するアセットを最大限に活用した自動化の仕組みを検討し、実装・運用いたします。

PHASES

ソフトウェア開発の全工程に対応

構想から運用まで、必要な工程で、必要な深さで支援します

PHASE 1

構想・企画

  • 合意プロセス設計
  • ステークホルダー整理
  • 目的の言語化
PHASE 2

計画

  • WBS・スケジュール策定
  • リスク管理計画
  • コスト管理計画
PHASE 3

実装・立ち上げ

  • 仕様確認の効率化
  • サプライヤー調整
  • Q&Aプロセス改善
PHASE 4

運用・改善

  • 業務自動化
  • プロセス定着化
  • 効果測定とPDCA
CASE STUDIES

導入事例

自動車を中心に、幅広い業界での適用実績

適合開発の合意プロセス再設計

適合開発の合意プロセスをスイムレーンで整理した画面とECU実機

【課題】従来通りのプロセスでプロジェクトを運営しているが業務が円滑に進まず、仕様確認のQ&Aが多発して開発が停滞していた。
【支援内容】現場常駐で業務を整理し、合意プロセスとQ&Aの仕組みを再設計。

業界・業務領域

自動車メーカー

業務効率化を阻害する課題の発見・解決

依存関係図のボトルネックを赤くハイライトした分析画面

【課題】従来通りのプロセスでプロジェクトを運営しているが業務が円滑に進まない。業務を効率化したいが方法が分からない。
【支援内容】課題をプロセスと仕組みに分類して発見し、優先順位を明確化した解決策を立案。

業界・業務領域

ソフトウェア開発業務

負荷の高いプロセスを再構築

複雑に絡まったプロセスをシンプルなフローに再構築する図

【課題】関係者が活動の目的やスコープを理解せず業務を進め、Q&Aが多数発生して業務が停滞している。
【支援内容】目的とスコープを再合意し、Q&Aプロセスを再設計。負荷の高い箇所のみを最小限の変更で改善。

業界・業務領域

プロジェクト管理業務

既存アセットを活用した業務自動化

既存サーバー群と自動化フロー・進捗ダッシュボードの画面

【課題】更新状況の確認のために、利用者が都度ファイルを開かなければならない運用で使いづらい。
【支援内容】お客様が保有するアセットを最大限に活用した自動化の仕組みを構築し、運用。

業界・業務領域

業務運用
CAPABILITY

自動車OEM向けPMOのケイパビリティ

適合開発の現場に深く入り込み、ECU仕様検討から検査・開発管理まで一気通貫で支援

約220名のPMO体制で、適合開発を支える

上級
約30名
機能コンセプトを基にアーキテクチャ設計や実車検査シナリオの作成
ECUのソフト設計の工数見積も対応
中級
約160名
システム仕様を基にソフトウェア設計や台上検査シナリオの作成
スケジュール管理、判定会向け資料作成・報告
初級
約30名
台上検査の実施と結果報告書の作成
会議設定・議事録・購買手続き・課題登録などの業務を代行

適合開発の業務スコープ

仕様検討(ECU単位)
  • システム仕様検討・合意
  • 他ECUシステムとのCAN I/F合意
  • バリエーション設計
  • パラメータ検討
  • ソフトウェア仕様書作成・サプライヤ向け説明
ECU受入検査
  • 台上検査シナリオ作成
  • 受入検査の実施・結果報告書作成
  • 実車検査シナリオ作成
  • 実車検査結果の確認・報告書作成
開発管理
  • 工数見積・マネージャ報告
  • リリーススケジュール作成・調整
  • 課題・仕様変更・不具合の進捗管理
  • 工程移行・出荷・仕様織込判定会
  • 設備・環境管理、庶務
PROCESS

ご支援開始までの流れ

STEP 01

お問い合わせ

現状の課題感を伺います

STEP 02

現場見立て

見立てを実施

STEP 03

ご提案

対応スコープと体制をご提示

STEP 04

ご契約・着手

プロジェクトの開始

STEP 05

伴走支援

現場で課題発見と改善実行

STEP 06

引継ぎ

ノウハウを移転し、自走へ

FAQ

よくあるご質問

Q1.短期間の依頼や1人月以下でも支援可能ですか?
A.

可能です。スコープに応じて柔軟に対応します。

Q2.業務委託と派遣、どちらの契約形態が選べますか?
A.

どちらも対応可能です。お客様のご要望に応じて検討します。

Q3.Project Butlerと一般的なPMOコンサルティングの違いは?
A.

一般的なPMOがインプット要求型なのに対し、Project Butlerは現場での観察と対話からスタートする伴走型です。

Q4.コンサル会社の解約後の業務引継ぎ支援は可能ですか?
A.

可能です。コンサル後の内製化支援は得意領域の一つです。

Q5.費用感を教えてください。
A.

プロジェクトの規模・期間・関与度合いによって異なります。お見積もりは無料です。

Q6.車載・組み込みシステム以外の業界も対応していますか?
A.

対応可能です。業界を横断してプロジェクトを支援しています。

Q7.支援開始までどのくらいかかりますか?
A.

ご相談から数週間程度で開始可能です。

PMO支援を検討している方むけのPMO入門

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)とは、企業内の複数プロジェクトを統括・伴走・支援する専門組織です。プロジェクトの進捗管理、工数管理、リスク対応、品質保証、人材リソースの最適化、プロセスの標準化などを担い、全体の成功率を高める役割を果たします。組織全体のプロジェクトマネジメント成熟度を向上させるため、ナレッジの蓄積やツール導入、教育支援も行います。特にDX推進や開発の多様化に伴い、戦略と現場をつなぐ役割としてその重要性が高まっています。

PMOは、大きく「プロジェクトマネジメントオフィス」と「プログラムマネジメントオフィス」に大別されることもあります。

プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)は、個々のプロジェクトの計画、進捗、品質を管理し、成功を支援する組織です。一方、プログラムマネジメントオフィスは、複数のプロジェクトを包括するプログラム単位での調整・整合性を担い、プログラム全体の戦略的目標達成をサポートします。それぞれの役割は重複する部分もありますが、プロジェクトマネジメントとプログラムマネジメントと対象範囲や目的に明確な違いがあります。

PMOが求められる背景

近年、DX推進やグローバル展開、複雑なシステム開発、ステークホルダーの複雑化などにより、プロジェクトの難易度が上がり、成功率が下がっています。こうした状況では、個々のプロジェクトマネージャーだけでは対応が困難であり、全体を俯瞰し、標準化や工数などのリソース調整を行い、ステークホルダーのニーズや期待に応えながらプロジェクトの成功率を高める存在としてPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の必要性が高まっています。また、納期遅延やコスト超過といった失敗を未然に防ぐため、経営層からは進捗やリスクの可視化、戦略との整合性を求められることが多く、組織的なガバナンス体制としてPMOが注目されています。

PMOの機能

PMO(プロジェクトマネージメントオフィス)の具体的な機能は、組織の目的や成熟度によって異なりますが、一般的には以下のような役割を担います。

プロジェクト支援機能

  • プロジェクト計画・進捗管理、コスト管理・品質管理・リスクのモニタリング
  • 報告書やテンプレートの提供
  • ツールやシステムの整備(例:ガントチャート、WBS、PMツール)
  • ガバナンスの確保

標準化・プロセス整備

  • プロジェクト運用ルール、各種プロセスや計画の策定
  • 工数管理、プロジェクト管理手法・手順の統一
  • ガイドライン、フレームワーク(例:PMBOK、アジャイル)適用の推進
  • ベストプラクティスの共有

人材・リソース管理

  • プロジェクトマネージャーの育成・評価
  • スキルマップの整備と最適配置
  • リソース配分と需給調整の最適化

ポートフォリオ・マネジメント

  • プロジェクト群の優先順位付けと整合性確認
  • 戦略目標と各プロジェクトの整合性の確保
  • ROI分析やプロジェクト価値の最大化支援

ナレッジマネジメント

  • 過去プロジェクトの教訓(Lessons Learned)の蓄積と展開
  • トラブル事例や成功事例の文書化と社内共有

PMOの代表的な職種

PMOアドミニストレータ(PMO Administrator)

役割・業務

PMOアドミニストレーターは、PMOの基本的な運営・事務的な業務を担う役割です。会議スケジュール調整、ドキュメント管理、各種報告書の作成など、PMOの円滑な運営を支援します。

特徴

ルーティン業務が多いですが、PMO全体の業務効率化に貢献する大事な役割です。

PMOエキスパート(PMO Expert)

役割・業務

PMOエキスパートは、PMOの専門家として、プロジェクト管理手法や標準ルールの策定、プロジェクトの品質管理やベストプラクティスの適用、ツール導入支援など、高度な知識・スキルを活かしてPMO機能を強化します。プロジェクトのトラブルシューティングや改善策の提案など、現場への助言役を担うこともあります。

特徴

プロジェクトマネジメントの実践的な知見を活かし、PMOの専門性を支えます。

PMOマネジャー(PMO Manager)

役割・業務

PMOマネジャーは、PMO全体の責任者として、PMOの戦略立案、組織・チームの統括、経営層との調整を行います。PMOアドミニストレータやエキスパートをまとめ、PMOの成果を最大化する役割です。

特徴

PMOのリーダー的存在であり、戦略面と実務面の両面からPMO運営をリードします。

PMOの3つの活動アプローチ

PMOには「支援型」「管理型」「指揮型」という3つの活動アプローチがあります。

支援型PMO

支援型PMOは、プロジェクトチームの自主性を尊重しながら、必要な情報やツール、ノウハウを提供し、チームの成功を間接的に支援します。

管理型PMO

管理型PMOは、プロジェクト管理のルールやプロセスの標準化を推進し、進捗や品質の監視・管理を行うことで、組織全体の成果を安定させる役割を果たします。

指揮型PMO

指揮型PMOは、プロジェクト実行までを直接管理し、強力な統制力を持ちながら組織全体の優先順位調整やリソース配分の最適化をリードします。

PMO支援を受けるメリット

組織の意思決定力向上

PMOの役割は、プロジェクトの進捗を一元管理し、意思決定を支援することにあります。標準化されたプロセスやツールを活用し、意思決定に必要な情報を集約・分析することで、経営層やマネージャーの意思決定を迅速化・最適化します。

標準化による品質向上

プロジェクト管理手法やツールの利用ルールなど策定、統一することで、品質のばらつきを抑制し、安定した成果を実現します。

リソース最適化・コスト削減

PMOは複数プロジェクト間のリソース共有を調整し、無駄を排除することで効率化・コスト削減を実現します。

リスク管理強化

リスク管理手法を体系化し、全体的なリスク監視を強化することで、トラブルの予防と早期対応を可能にします。

PMOコンサルティング会社の支援内容

大規模なサービス開発プロジェクトなどで、スムーズなプロジェクト進行に課題がある会社に対し、PMO(プロジェクトマネージメントオフィス)のコンサルティング会社などのPMO支援会社は、企業のプロジェクトマネジメント能力を高めるためにさまざまな支援を提供しています。支援内容は、組織の成熟度や課題に応じてカスタマイズされるのが一般的ですが、主なものとして以下のようなものがあります。

現状分析・課題抽出

  • プロジェクト管理体制・業務プロセス・成果物のレビュー
  • PM人材のスキル診断や、組織内のPM文化の成熟度評価
  • プロジェクト失敗要因の特定(納期遅延、コスト超過、品質低下など)

PMO設計・立ち上げ支援

  • PMOのミッション定義とKPI設計
  • 組織構成(支援型/統制型/戦略型PMOの選定と体制構築)
  • PMOの業務範囲と役割の明確化
  • ツール(プロジェクト管理・リソース管理・ナレッジ管理)の導入支援

プロジェクト管理手法の導入・標準化

  • PMBOK、PRINCE2、アジャイルなどのフレームワーク導入支援
  • 管理テンプレート、ルール、ガイドラインの作成
  • ベストプラクティス・ナレッジの文書化

人材育成・トレーニング

  • PM/PMO担当者向けの教育・研修(実務スキル、マネジメント力)
  • OJT支援やコーチング、PMBOK準拠のeラーニング提供
  • リーダーシップ育成プログラムの構築

プロジェクト可視化・ポートフォリオ管理支援

  • ダッシュボード設計、KPI/KGIによる進捗・リスクの見える化
  • 複数プロジェクトの優先順位付けやリソース配分最適化支援
  • 経営層向け報告体制の設計

運用定着支援・BPO型支援

  • PMOの初期運用を代行(BPO)し、社内へのノウハウ移管を並行して実施
  • 現場との調整や会議ファシリテーションなどの実務支援
  • 長期的な改善・評価サイクル(PDCA)構築のサポート

PMO関連の資格

PMOスペシャリスト認定(PMO-S)

  • 認定団体:一般社団法人 日本PMO協会(NPMO)
  • PMO業務に特化した日本独自の民間資格であり、PMOに関する資格の先駆け的な資格です。NPMO認定のPMOスペシャリスト認定は、ランクアップ制度をのっており、PMOの基礎知識を証明する資格である「PMOスペシャリスト(★)™」と、PMOの知識と技術を証明する資格(PMOマネジャーレベル)の「PMOスペシャリスト(★★)™」の2つがあり、現在、より高度はスキルを証明するランクである「PMOスペシャリスト(★★★)™」の準備も進められています。

PMP(Project Management Professional)

  • 認定団体:PMI(Project Management Institute)※国内ではPMI日本支部
  • 世界標準のプロジェクトマネジメント知識体系(PMBOK)に基づく資格であり、プロジェクトマネジメントに関する資格の標準として広く認知されており、IT・建設をはじめとする多くの業界で認知度の高い資格です。日本でも企業内PMO要員の評価指標として広く活用されています。

IPA プロジェクトマネージャ試験(国家試験)

  • 認定団体:IPA(情報処理推進機構)
  • IT分野におけるプロジェクト管理力を評価する国家資格。PMO人材の基礎力証明としても評価されるため、SIer、情報システム部門のPMO候補者に向いた資格です。

プロジェクトマネジメント・コーディネーター(PMC)

  • 認定団体:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)
  • 現場のプロジェクト運営支援や、PMO実務担当向け。文書管理・進捗管理・課題対応などの基本スキルを体系的に学ぶ資格です。PMCも複数のステップアップが設定されており、「プロジェクトマネジメント・コーディネーター」、「プログラムマネジャー・レジスタード」、「プログラムマネジメント・アーキテクト」など、自分のステージに応じた資格が用意されています。

PMI-ACP(Agile Certified Practitioner)

  • 認定団体:PMI
  • アジャイル開発の手法を体系的に学べる資格。アジャイル開発のプロジェクト支援にも有効で、PMOでも活かせます。
COLUMN

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