EU市場で製品を売り続けるためのCRA対応を、組み込み・製造業を知り尽くした富士ソフトが伴走します。
法的効力が発生し、全面適用までの移行期間(=準備期間)がスタート
悪用が確認された脆弱性や重大インシデントを、24時間以内にENISA等へ早期報告する義務が発生
未対応製品はCEマークを取得できず、EU市場で販売不可に
組み込み機器・IoT製品・産業機器など、デジタル要素を含む製品のメーカー
取引先からSBOM提出や脆弱性対応を求められるB2Bサプライヤー
設計段階からのセキュア開発が最も低コスト。後付け対応は高くつく
対象製品かどうかの判定は、無料相談で個別にお答えしております。お気軽にお問い合わせください。
CRA対応は「SBOMを作って終わり」ではなく、開発プロセスと報告体制まで含む継続的な取り組みです。全体像を把握し、どこから着手するかを決めることが第一歩です。
PoCライセンスでのトライアル、ライセンス選定とスムーズな導入準備
採用前チェックと早期スキャンで、混入前にリスクを低減。手戻りを抑止
OSSコンプライアンス確認とSBOM最終化で、法的リスクを残さない
脆弱性発見時のトリアージ支援。検知から報告までスピーディーに
自動車・家電・産業機器の開発50年超。バイナリ納品物の解析など、EU輸出製造業の実情を開発者目線で理解しています。
ソフトウェア第三者検証の知見で、ツール販売にとどまらず「対応の完了」まで見届けます。
Black Duck社・マクニカ社との連携で、製品知識・技術・実装を分業。導入から運用まで途切れなく支援します。
現状と対象製品を確認し、当たりを付けます
CRA要件との差分を可視化し、ロードマップ化
Black Duck SCA導入とSBOM運用の仕組み化
報告体制の整備と、リリース後の継続支援
対応範囲によりますが、報告体制の整備は数ヶ月で構築可能です。まず無料相談で現状の確認をおすすめします。
EU域内で販売されるデジタル要素を含む製品が対象です。B2B供給の部品・ソフトウェアも対象になり得るため、簡易アセスメントで判定を支援します。
いいえ。SBOMは義務の一部で、脆弱性管理・報告体制・適合性評価まで含めた対応が必要です。
ツールは対応を強力に後押ししますが、プロセスと体制の整備が別途必要です。当社は両方を一貫して支援します。
問題ありません。必要な情報の整理から着手し、現場負担を抑えた進め方をご提案します。
CI/CD連携により、開発スピードを維持したまま組み込む設計を行います。
対象製品数・体制により個別見積です。ツールライセンスと支援サービスを分けてご提示します。






「探している組み込み製品」も「相談したい組み込み開発」も、まずはこちらから。
“こんな製品はないか”、“見積もりがほしい”、“この技術は対応できるか”、“詳しい実績が知りたい”——質問だけでも結構です。
お急ぎの場合も迅速に対応します。