HOME/組み込み受託開発/組み込み製品向け 対話型AIシステム
組み込み受託開発 - AI・先端領域

組み込み製品向け 対話型AIシステム

画像で見せて解決する

LLM×RAGによる正確な回答に画像を添えて、
お客様の「分かった」を最短で引き出す、分かりやすい新しいインターフェース。
「背面のこの端子に挿してください」——そんな案内も、画像で一発解決。

SOLUTION

画像で“見せて解決”自己解決率を高め、問い合わせ・サポートコストを削減

マニュアルやFAQ、技術資料を活用し、利用者の質問に対してAIが文章だけでなく画像も用いて分かりやすく案内します。
問い合わせ対応の効率化と利用者の自己解決促進を実現します。

画像入力・画像出力に対応

LLM×RAGによる高精度回答

AIアバターによる対話体験

オンプレミス・クラウド対応

CHALLENGE

こんなお悩み、ありませんか?

FAQ・マニュアルを整備しても
問い合わせが減らない

量が多い/検索キーワードが浮かばない/探すのに時間がかかり途中で諦める
RAGが必要な情報だけを対話形式で提示し、画像も添えて自己解決を促進します。

同じような質問が繰り返され
担当者の工数を圧迫している

初歩的・定型的な問い合わせに時間を奪われ、重要業務にリソースを割けない
AIが一次対応を自動化し、RAGで自社情報に即した信頼できる回答を実現します。

製品・サービスの説明が複雑で
利用者に意図が伝わりにくい

説明書が読まれない/操作の途中で離脱/機能が活用されない
画像や音声・表情を交えて「見て・聞いて納得」できる案内へ。理解度を高めます。

生成AIは使いたいが、
誤回答や情報漏えいが心配

正確性に不安/社内情報を外部に出したくない/根拠が見えない
RAGで自社資料を根拠にしたトレーサブルな回答。オンプレミス/クラウド双方に対応します。
FEATURES

「画像で見せて解決するAI」を支える5つの特長

FSI Embedded の AI キャラクター
01

画像を交えて「見せて解決」

  • 画像つき回答
    端子位置・設定画面・操作箇所を画像で提示し、直感的に理解。
  • 根拠あるRAG回答
    自社ナレッジを参照し、トレーサブルで正確。
  • 画像入力にも対応
    利用者がアップした写真をAIが理解して回答(VLM)。
  • オンプレ/クラウド両対応
    情報漏えい懸念にも配慮した構成。

一般的なFAQチャットとの違い

比較項目一般的なFAQ/チャット本ソリューション
画像で見せる回答△ テキスト中心画像つき
回答の根拠(自社資料)△ あいまいRAGで参照
画像の読み取り(入力)× 不可が多いVLM対応
ブランド体験△ 無機質キャラクター
導入形態クラウド中心オンプレ/クラウド
02

LLM×RAGによる根拠ある正確な回答

お客様固有の製品マニュアル・FAQ・保守ナレッジを参照し、根拠ある正確な回答を生成。誤った回答を抑制します。

03

AIキャラクターによるブランド価値の向上

音声・表情・動作を伴うAIキャラクターが、人と対話しているかのような親しみやすい体験を提供。キャラクターはご要望に合わせてカスタマイズ可能です。

04

質問の分析機能

寄せられた質問やキーワード、関心の傾向をAIが分析。管理画面でいつでも確認でき、製品開発にも活用できます。

05

柔軟な導入支援

要求検討から運用まで一貫してご支援。小規模なPoCから始め、効果を確認しながら段階的な本格導入まで柔軟にご提案します。

USE CASES

さまざまな現場で活用できます

FSI Embedded の AI キャラクター

製品マニュアル/取扱説明書の対話型サポート

製品の端子の位置を画面で案内する AI と利用者

「背面のこの端子に挿す」といった操作を画像で案内。マニュアルが読まれず問い合わせが集中する課題を解決し、自己解決率を高めます。

FAQ

よくあるご質問

Q1.既存のマニュアルやFAQをそのまま活用できますか?
A.

はい。既存の製品マニュアル・FAQ・保守ナレッジをRAGに取り込み、そのまま回答の根拠として活用できます。追加の画像素材があれば、より精度の高い「見せる案内」が可能になります。

Q2.セキュリティや情報漏えいが心配です。オンプレミス対応は可能ですか?
A.

オンプレミス・クラウドの両方に対応しています。社内情報を外部に出したくない場合はオンプレミス環境での構築もご提案可能です。

Q3.AIキャラクターは自社のブランドイメージに合わせてカスタマイズできますか?
A.

可能です。音声・表情・見た目のデザインをお客様のブランドイメージに合わせてカスタマイズできます。

Q4.導入までどのくらいの期間がかかりますか?
A.

要件や既存マニュアルの整備状況によって異なりますが、簡易PoCであれば数週間単位でのご提案が可能です。本格導入までの詳細スケジュールは、お問い合わせ時に個別にご案内します。

Q5.小規模なPoCから始めることはできますか?
A.

はい。小規模なPoC(概念実証)から始め、効果を確認しながら段階的に本格導入まで進める柔軟なご提案が可能です。

COLUMN

AIチャットボット・AIアシスタント 関連コラム

CONTACT

まずは、ご相談ください。

「探している組み込み製品」も「相談したい組み込み開発」も、まずはこちらから。
“こんな製品はないか”、“見積もりがほしい”、“この技術は対応できるか”、“詳しい実績が知りたい”——質問だけでも結構です。
お急ぎの場合も迅速に対応します。

フォームでのお問い合わせ 組み込み受託開発に関して問い合わせる
お電話でのお問い合わせ 050-3000-2102 インダストリービジネス事業部 平日:9:00〜17:00