お客様の問いを24時間受け止め、必要な情報を集めて整理し、人が対応すべき相談だけを担当者へつなぐ。
『電話対応をなくす』のではなく、人がもっと本来業務に集中できる形へ。
LLM(大規模言語モデル)を組み合わせたAIコンシェルジュサービスで解決いたします!
富士ソフトのAIコンシェルジュサービスは、生成AI × LINE × クラウド の組み合わせで、『電話に依存しない問い合わせ業務』を段階的に実現する、伴走型のサービスです。高精度LLM (大規模言語モデル)とチャットボットによる自動応答システムを構築し、あらゆる応答を高精度に実現いたします。また、自動応答以外にも、ID連携、集めた情報からサービスの改善に活用できる情報の抽出、問合せワードを基にしたサービスの検索・提供まで、お客様のご要望に合わせて幅広く対応いたします。
生成AIを活用して、問い合わせに対して多くの情報を迅速に用意することが可能です。
多言語対応が可能なため、海外からのお客様への対応もスムーズです。
システムによるオペレータ対応になるため、電話や窓口対応が不要となり、人件費を大幅に削減いたします。
富士ソフトは、OpenAI(Function Calling)、AWS、LINE Messaging APIを組み合わせた自動応答オペレータWebアプリケーションを開発いたしました。LINEは広く普及しているツールであり、多くのユーザーが使い慣れており導入のハードルが低いため、LINEを使用することでユーザーから気軽にお問い合わせいただけることが期待できます。
『電話対応をなくす』前に、『電話に来る問い合わせを賢く減らす』。これが、富士ソフトの提案するカスタマーサポートDXの考え方です。AIに任せたいのは『判断』ではなく、『迷いの除去』。お客様の問いをAIが集めて・照らして・並べる。最終的な対応判断と責任は、人が持つ。この役割分担こそが、現場の意思決定速度を上げ、お客様体験を高めます。
お客様のサイトに常駐し、隣で考える相棒のように振る舞う『AIコンシェルジュ』。情報を集める・整理する・選択肢を並べる、ここまでをAIが担い、最終判断は人。お客様体験と現場安心感の両立を、最初から設計に組み込みます。
FAQ・マニュアル・過去対応履歴・製品情報──散らばっていた情報をAIが横断参照(集める)。類似の過去問い合わせと対応理由を提示(照らす)。回答候補と根拠を併記して、人が判断しやすい形に整える(並べる)。この3動詞が、富士ソフトのAI設計の核です。
お客様が使い慣れたLINEを一次窓口に、Webチャット・電話AIも組み合わせ可能。OpenAI(Function Calling) × AWS × LINE Messaging API による自動応答オペレータの開発実績があります。電話を残しながら、一次受付・Web案内・有人転送までAIが担う、現実的な設計を提案します。
業務システム実装の経験/お客様の現場理解/AI実装の経験──この3つを社内に持つ富士ソフトだからこそ、PoC → 本番 → 拡張で技術パートナーを乗り換える『踊り場』が発生しません。構想段階から運用改善まで、同じチームが一貫して伴走します。
チャット履歴をビッグデータ解析し、『どんな質問が多いか』『どの回答が評価されているか』をリアルタイムで可視化。お客様側でいつでも確認可能なダッシュボードもご提供します。ハルシネーション対策・新規ドキュメント追加・モデルバージョンアップ追従まで、運用フェーズも一貫してご支援します。
・カスタマーサポート自動応答(FAQ/トラブルシューティング)
・サービス検索・予約(飲食店検索/配車/在庫確認)
・ワンクリック注文(EC/リピート購入)
・多言語対応(インバウンド/海外顧客)
・24/7対応(夜間・休日対応の自動化)
オンプレミス/クラウド(Azure・AWS等)/閉域環境、いずれにも対応。お客様の既存インフラを最大限に活かしたAI窓口導入を実現します。
ユーザーがLINEから入力した問い合わせに対して、情報を24時間365日いつでも瞬時に自動返答いたします。また、ソフトの使い方やトラブルシューティングも自動返答させることができ、カスタマーサポートの回答自動化を実現いたします。自動化することで、カスタマーサポートのヒューマンエラーも防ぐことができ、オペレーターの負担や人件費も減らすことができます。
生成AI(高精度LLM )を使用するため、曖昧な質問でも、文脈から適切な回答や応答プロセスを示すことが可能です。例えばユーザーからの 「商品が届かない」といった質問に対して、 「注文番号を確認してほしい」という意味だと判断し、「注文番号を教えていただけますか?」など追加の質問を自動生成いたします。ユーザーも気軽に欲しい情報を入手できるため、利用満足度も向上します。
ユーザーから入力されたワードをLLMが解析して、関連情報の一覧をLINEに表示し、そのままLINEから予約を可能といたします。サービス提供側も、ユーザーの興味をダイレクトに掴めるため、効率的にプロモーションが可能なデータを得ることができます。
ユーザーは短いキーワードを入力するだけで、目的に合った情報を即座に得られるメリットがあります。例えば料理名が入力された場合、ワードを解析し、該当プランや近隣のおすすめをLINE上に表示、加えて口コミ評価も併せて表示し、予約率向上に繋げます。
LINE_IDとシステムIDを連携することで、ユーザー情報や購入履歴などを紐づけ、LINE 上のボタンからワンクリックで注文や問い合わせを可能といたします。
普段使っている LINE 上で必要なサービスを利用することができるため、ユーザーは新規アプリのインストールや複数アプリを開く必要はありません
チャットボットとの会話ログをビッグデータとして解析し、よくある質問や改善ポイントを抽出いたします。抽出したデータはお客様側でいつでも確認可能です。
例えば、解析の結果「問い合わせ内容の 30% は操作マニュアルに関するもの」と判明すれば、操作マニュアルに関したサポート強化やUI改善の指標に活用することが可能です。新たな商品やサービスも、改善に繋がるヒントをリアルタイムに得ることができます。
メニュー検索や注文も、普段使ってるLINEから行うことができ、ユーザーのスマホ注文の負担を軽減させます。
「魚料理」と入力されたら、近隣のおすすめ店やメニューを一括表示。口コミ評価も合わせて表示し、予約率向上を図ります。もちろんユーザーは予約状況の確認もLINE上で可能です。
商品の在庫確認や発送状況の問い合わせにリアルタイムで回答いたします。深夜や休日でもユーザーに素早く回答が提供可能です。
LINE_IDとシステムIDを紐づけることで、普段使っているLINEからワンクリックで商品の注文や問い合わせを実現いたします。
コールセンター繁忙期にチャット対応を併用することで、問い合わせ先を分散させ、オペレーターへの負荷を軽減いたします。
ソフトの使い方や機器のトラブルシューティングをチャットボットがガイドします。ユーザーは必要な手順をチャットの質問形式で手軽に確認可能です。
現在地から乗車場所を指定したり、目的地までの料金確認をLINEから検索できます。
まずは問い合わせフォームからお問い合わせください!
お客様のニーズをヒアリングするだけでなく、潜在的なニーズも見つけてご提案させていただきます。
お客様に合わせた問い合わせシステムを構築いたします。
製造したシステムの納品だけでなく、お客様の要望に合わせて改修いたします。
オプションで保守あり可能です。まずWeb・LINEなどで自己解決できる入口を増やし、AI一次窓口の効果(入電削減・自己解決率)を測定したうえで、電話の縮小や音声AI追加を判断する段階的な進め方を推奨しています。フリーダイヤル縮小・将来的な0化の可否を、実績データに基づいてご判断いただけます。
対応可能です。LINE公式アカウント、Webチャット、問い合わせフォーム、電話・音声AI、社内通知など、複数のチャネルを組み合わせて構築できます。お客様の利用者層と運用体制に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。
緊急・複雑・個別判断が必要な問い合わせは、AIが必要情報を整理したうえで有人対応へスムーズに連携します。AIは一次受付と情報整理(集める・照らす・並べる)を担い、最終判断は人が行う設計です。
可能です。生成AIの多言語能力を活用することで、専用リソースを増やすことなく、外国語での問い合わせにも24時間365日対応できます。インバウンド対応やグローバル顧客へのレスポンス改善にも有効です。
可能です。問い合わせログを蓄積し、未解決質問・多発質問の抽出、自己解決率・入電件数・有人対応時間の変化を可視化します。FAQ・製品ページ・回答導線の継続的な改善資産としてご活用いただけます。
「探している組み込み製品」も「相談したい組み込み開発」も、まずはこちらから。
“こんな製品はないか”、“見積もりがほしい”、“この技術は対応できるか”、“詳しい実績が知りたい”——質問だけでも結構です。
お急ぎの場合も迅速に対応します。