H.264 4K/60fpsエンコーダIP。4:2:2・10bit、遅延0.5ms。ロジック削減版(イントラ/スリム)あり
メーカー
System-on-Chip
H.264 4KのエンコーダIPコアはXilinxおよびIntelのFPGAに対応し、エンコーダは、60fpsで最大4K(3840×2160)の解像度をサポートします。パラメータは、ユーザAPIにより実行時で設定可能です。
特徴として、標準版以外に2つのバージョンを提供することが可能です。イントラのみ版と、インターフレーム・スリム版で、IPコアとして提供可能です。
イントラのみ版は、標準版のビットレートの約2倍のサイズと引き換えに、FPGAのロジックを標準版と比べて1/3にするものです。
インターフレーム・スリム版は、最大1/2のFPGAロジックサイズにしますが、これはローエンドデバイスに合せる、もしくは極めてロジックリソースを圧迫しているシステムに利用します。スリムバージョンは、高いビットレートを受け入れられる高いネットワーク帯域でのアプリケーションに合います。この出力ビットレートは、標準版よりも約20%大きくなります。

FPGAs: Intel および Xilinx
Intel
ALMs: 30,000
Block RAMs: 7,000 kbits
DSPs: 310
Example FPGAs: Artix-7, Kintex-7
Xilinx
LUTs: 133,000
Block RAMs: 12,700 kbits
DSPs: 344
Example FPGAs: Artix-7, Kintex7
※AudioはARM CPU向けもしくはDSP(BK512)向けでの提供となります。
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