HOME/組み込み製品/半導体IP/MCU IP/UART 【D16550】
ペリフェラル

UART 【D16550】

TL16C550A互換UART。16バイトFIFO、RS232/RS485対応、モデム制御信号付き

メーカー Digital Core Design Digital Core Design
UART 【D16550】 製品画像
製品名
UART 【D16550】
スペシフィケーション
UART
デバイスタイプ
Achronix FPGA、Altera(Intel) FPGA、AMD(Xilinx) FPGA、ASIC、LATTICE FPGA、MICROSEMI FPGA

概要・特長

D16550は、TL16C550Aと機能的に同じユニバーサルアシンクロナスレシーバ/トランスミッタ(UART)のソフトコアです。 UARTとFIFOの2つのモードでシリアル伝送が可能です。 FIFOモードでは、内部FIFOがアクティブになり、受信方向と送信方向の両方に16バイト(RCVR FIFOの1バイトあたり3ビットのエラーデータ)が格納されます。また、D16550には、プログラマブルな16ビットボー・ジェネレータが内蔵されており、タイミング リファレンス クロック入力を1から(2^16-1)の間の除数で分周することが可能です。


仕様

  • 16450、および16550 UARTと互換性のあるソフトウェア
  • コンフィギュレーション機能
  • 構成可能なBAUDクロックラインを分離
  • 多数決ロジック
  • RS232およびRS485をサポート
  • 2つの動作モード:UARTモードとFIFOモード
    • FIFOモードでは、トランスミッタとレシーバはそれぞれ16バイトのFIFOでバッファされ、CPUに通知する割り込み数を減らします
    • UARTモードでは、CPUとシリアルデータ間の正確な同期の必要性を排除するために、
      レシーバとトランスミッタがダブルバッファされています
  • シリアルデータに標準の非同期通信ビット(スタート、ストップ、パリティ)の追加または削除
  • 独立して制御された送信、受信、ラインステータス、データセット割り込み
  • 誤りスタートビット検出
  • 16ビットプログラマブル ボー・ジェネレータ
  • 独立したレシーバクロック入力
  • モデム制御機能(CTS、RTS、DSR、DTR、RI、DCD)
  • 完全にプログラム可能なシリアルインタフェース特性:
    • 5ビット、6ビット、7ビット、8ビットキャラクタ
    • 偶数、奇数、パリティなしのビット生成および検出
    • 1、1と1/2、2ストップビットの生成
    • 内部ボー・ジェネレータ
  • 完全なステータスレポート機能
  • ラインブレークの生成と検出。内部診断機能:
    • Communications Link Fault Isolationのためのループバック制御
    • ブレーク、パリティ、オーバーラン、フレーミングエラーシミュレーション
  • 優先割り込みシステム制御
  • システムインターフェースラッパー
    • AMBA - APB Bus、Altera Avalon Bus、Xilinx OPB Bus

ブロックダイアグラム

ピン説明

ユニット

Baud Generator
D16550にはプログラマブルな16ビットボー・ジェネレータが内蔵されており、クロック入力を1から(2^16-1)の間の除数で分周します。ボー・ジェネレータの出力周波数はボーレート×16です。 除数の式は次のとおりです。
divisor = frequency/(baudrate×16)
ディバイザラッチDLLおよびDLMの2つの8ビットレジスタは、除数を16ビットバイナリ形式で格納します。ディバイザラッチは、D16550の初期化でロードする必要があります。これはボー・ジェネレータの動作を保証するためです。ディバイザラッチがロードされると、初期ロード時のロングカウントを防止するために、DLLまたはDLMへの書き込みに続き、16ビットボー・カウンタもCLKの立上りエッでにロードされます。
Data Bus Buffer
Rx FIFOは16レベルの深さで、FIFOのバイト数が選択された割り込みトリガレベルに達するまでデータを受信します。 このとき、Rx割り込みがイネーブルされていると、UARTはCPUに割り込みを生成します。Rx FIFOは、フルになるまでバイトを格納し続けます。フルの場合、次のバイトを受け付けずにオーバーランエラーフラグをセットします。
Transmitter Control
トランスミッタ コントロールモジュールは、THR(トランスミッタホールドレジスタ)に書き込まれたデータのシリアル出力SOの送信を制御します。新たな送信はTHRレジスタまたはTx FIFOに書き込んだ後、内部ボー・ジェネレータの次のオーバーフローで開始します。送信コントロールにはTHRレジスタと送信シフトレジスタを含みます。
Transmitter FIFO
UARTのTxはCPUがTx FIFOにバイトをロードするとすぐにSOからデータを送信します。これは、有効な16個のキャラクタがある場合、Tx FIFOへの負荷を低減します。  次のキャラクタがTxシフトレジスタに転送されると、すぐにTx FIFOへの次のロードがイネーブルされます。UARTは通常、Tx割り込みで上記の動作を開始します。

ブロックダイアグラム

ピン説明

ユニット

Baud Generator
D16550にはプログラマブルな16ビットボー・ジェネレータが内蔵されており、クロック入力を1から(2^16-1)の間の除数で分周します。ボー・ジェネレータの出力周波数はボーレート×16です。 除数の式は次のとおりです。
divisor = frequency/(baudrate×16)
ディバイザラッチDLLおよびDLMの2つの8ビットレジスタは、除数を16ビットバイナリ形式で格納します。ディバイザラッチは、D16550の初期化でロードする必要があります。これはボー・ジェネレータの動作を保証するためです。ディバイザラッチがロードされると、初期ロード時のロングカウントを防止するために、DLLまたはDLMへの書き込みに続き、16ビットボー・カウンタもCLKの立上りエッでにロードされます。
Data Bus Buffer
Rx FIFOは16レベルの深さで、FIFOのバイト数が選択された割り込みトリガレベルに達するまでデータを受信します。 このとき、Rx割り込みがイネーブルされていると、UARTはCPUに割り込みを生成します。Rx FIFOは、フルになるまでバイトを格納し続けます。フルの場合、次のバイトを受け付けずにオーバーランエラーフラグをセットします。
Transmitter Control
トランスミッタ コントロールモジュールは、THR(トランスミッタホールドレジスタ)に書き込まれたデータのシリアル出力SOの送信を制御します。新たな送信はTHRレジスタまたはTx FIFOに書き込んだ後、内部ボー・ジェネレータの次のオーバーフローで開始します。送信コントロールにはTHRレジスタと送信シフトレジスタを含みます。
Transmitter FIFO
UARTのTxはCPUがTx FIFOにバイトをロードするとすぐにSOからデータを送信します。これは、有効な16個のキャラクタがある場合、Tx FIFOへの負荷を低減します。  次のキャラクタがTxシフトレジスタに転送されると、すぐにTx FIFOへの次のロードがイネーブルされます。UARTは通常、Tx割り込みで上記の動作を開始します。

対応デバイス、対応OS

  • Intel FPGA
  • Lattice FPGA
  • Xilinx FPGA
  • ASIC

ロジックリソース

提供物

  • VERILOG または VHDLソースコード、または、FPGAネットリスト
  • VHDL またはVERILOGテストベンチ環境
  • 技術文書
    • インストールに関する注意事項
    • HDLコア仕様
    • データシート
  • 合成スクリプト
  • サンプルアプリケーション
  • テクニカルサポート

ライセンス形態

  • プロジェクト限定ライセンス
  • ロイヤリティ フリー
  • シングルサイト/マルチサイトを選択(開発拠点数)

評価版

有償評価版あり
  • ネットリスト提供
  • 利用期間30日間

製品カタログ

INQUIRY

UART 【D16550】に関する在庫、価格などの
お問い合わせはこちらから

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。

お急ぎの方はこちらから
050-3000-2102
平日:9:00〜17:00
CONTACT

まずは、ご相談ください。

「探している組み込み製品」も「相談したい組み込み開発」も、まずはこちらから。
“こんな製品はないか”、“見積もりがほしい”、“この技術は対応できるか”、“詳しい実績が知りたい”——質問だけでも結構です。
お急ぎの場合も迅速に対応します。

お電話でのお問い合わせ 050-3000-2102 インダストリービジネス事業部 平日:9:00〜17:00