研究開発には高い専門知識が必要となるため
「気軽に外注することができない」「伝えることに時間がかかる」というお悩みを抱えているお客様が多くいらっしゃいます。
そんなお客様へ、自動車業界の業務実績がある富士ソフトだからこそできる適切な作業フローの検討・適切な人材のアサインを実施いたしました。
| ソフトウェア開発 | モデルベース開発、車載ECU開発 |
| 開発フェーズ | 研究開発、先行開発 |
| 技術構成要素 | MATLAB / Simulink / Stateflow / Control System Toolbox / ControlDesk / CANalyzer / CarSim / CarMaker / RoadRunner / 制御工学 / 自動車工学 / 車載ECUオリジナルリプロツール |
| お客様 | 自動車メーカー |
| お客様の課題・ニーズ | 作業依頼の準備に時間がかかってしまう。 制御アルゴリズムの検討に時間を取れるようにしたい。 |
| 富士ソフトを活用頂いたポイント | アルゴリズム検討からモデルシミュレーション結果の報告、及び改善点の提案まで一貫して対応できるチーム体制を構築することで、効率的に業務を進めることができました。 |
| 導入サービス詳細 | ・打ち合わせ形式で要求仕様(目的、背景、機能概要、数式など)を確認し、実現可能なアルゴリズムを検討し、Simulinkモデルを作成 ・MATLAB/Simulinkでのシミュレーション環境(MIL)の構築 ・CarSimを利用したシミュレーション環境(MIL)の構築 ・RoadRunnerを利用したシミュレーション環境(MIL)の構築 ・CarMakerを利用したシミュレーション環境(MIL)の構築 ・シミュレーション環境(MIL)を構築し、解析結果をレポートにまとめ、改善点含めて報告 ・実車実験前に机上でパラメータ調整が可能となるよう、実車データからパラメータ推定を実施するツールを作成 ・実車実験で取得したデータを上記で作成したシミュレーション環境(MIL)で実行し解析を実施 ・車載通信プロトコルに合わせたRCP環境の作成 |
| ポイント | 自動車工学や制御工学の知識があることで意思疎通が容易となり、業務依頼時の仕様提示を簡略化できます。 また、上流工程からの業務依頼が可能になります。 |
| サービス導入による効果 | 自動車工学の知見を持つ技術者や制御工学の知見を持つ技術者などをチームに参画させたことで業務依頼を打ち合わせベースでできるようになった為、要求仕様の作成が不要となり、お客様は時間を削減した分、制御アルゴリズムの検討に注力することができました。 |
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