3省2ガイドラインに準拠できていますか?
医療機関および医療情報システムを提供する医療情報システムメーカーは、「3省2ガイドライン」に準拠し、セキュリティ対策を実施することが必要となります。
医療情報の安全な取り扱いを目的として、厚生労働省・経済産業省・総務省の3省から発行されたガイドラインの総称です。
医療情報を取り扱うシステムにおいては、3省2ガイドラインに準拠したセキュリティ対策が求められています。

富士ソフトでは、3省2ガイドラインに沿ったセキュリティ対策を導入するための、 各種サービスを展開しております。
近年、医療機関を標的としたサイバー攻撃が増加しています。
医療機関がサイバー攻撃を受けた場合、病院業務の停止や医療情報の窃取、金銭の要求等が行われる可能性があり、医療機器に至っては、死亡事故へとつながる危険性も考えられるため、セキュリティ対策は喫緊の課題となっています。
こうした状況を受けて、政府としてもサイバー攻撃に備えた取組みを進めています。
2023年3月10日に厚生労働省から「医療法施行規則の一部を改正する省令」(令和5念厚生労働省例第20号。以下、改正省令)が公布され、2023年4月から施行されることが通知されました。
これにより、医療機関ではサイバーセキュリティの確保について必要な措置を講じることが義務付けられ、留意事項として「最新の『医療情報システムの安全管理に関するガイドライン』を参照の上、サイバー攻撃への対策を含めセキュリティ全般について適切な対応を行うこと」が示されました。
医療情報システムを提供する事業者としても、こうした状況を踏まえて、これまで以上にセキュリティ対策を強化することが求められています。
「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」では、リスクベースアプローチに基づくリスクマネジメントの実施と、医療機関等への情報提供や運用管理規程の作成等が必要となります。本サービスではこれら全ての対応が可能です。

ソフトウェア開発会社ならではの技術者目線も含めた実践的なコンサルティングにより、堅牢なセキュリティ対策をサポートします。
3省2ガイドラインに対応するためのコンサルティングに加え、必要な文書の作成まで、トータルでガイドライン対応をサポートします。
3省2ガイドラインの対応に必要な全ての文書について、ひな形・サンプルをご用意しており、スケジュールの短縮が可能です。
お客様のご要望に沿ったサービスをご提供いたします。 まずはお気軽にご相談ください。

「3省2ガイドライン」とあわせてMDS/SDSの作成もサポート可能です。
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