I2C Master-Slave-PIO IP Core

I2C Master-Slave-PIO IP Core

概要・特長

周辺デバイスとのシリアル通信を行うデータ伝送方式を定めた規格をFPGAで実現。
複数のスレーブを指定することができ、マスタにて選択指定することができる特徴を持ちます。

仕様

  • I2C マスター/スレーブ トランスミッター&レシーバーIPコア
  • I2C 8bit PIOスレーブコア
  • I2Cバスの伝送速度 100Kbps、400Kbps、1Mbps
  • 自己アドレスおよびゼネラルコールアドレス検出
  • 入力クロックフィルタ
  • Philips I2C‐バス仕様バージョン 2.1 対応
  • 7bit のアドレス指定形式
  • シングルバイトの送信および受信バッファ

製品構成

対応デバイス、対応OS

  • Cyclone II、III、IV、V
  • Arria II、III、IV、V、X
  • Stratix II、III、IV、V、X
  • MAX 3000/7000
  • MAX II、X

ロジックリソース

  • 300 LE's for Avalon M/S
  • 100 LE's for PIO

提供物

  • 暗号化ソースコード
  • Linux マスタードライバ
  • ModelSim テストベンチ
  • ライセンスおよび1年間のアップデートを含む
  • 1時間のインストールサポート
  • ユーザーマニュアル
  • Santa Cruz I2C 開発ボード (オプション)

ライセンス形態

  • ノードロック
  • フローティング

評価版

有り(30日間の無償ライセンス)

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