AMD(Xilinx)とIntel(Altera)対応FPGA評価ボード特集

FPGAボードを「FPGAベンダー(AMD/Xilinx・Intel/Altera)」「ボードメーカー」「用途(AI、5G、HPC、画像処理、通信・ネットワークなど)」の切り口で絞り込みできます。入門向けからハイエンドまで幅広く掲載し、価格は個別にお問い合わせください。

取り扱いFPGAボード

XilinxとIntelのFPGA搭載の評価ボード、開発ボードなら業界でも最大級の品揃え。
ハイエンドのFPGA評価ボードから安い評価ボードまで様々なものとご提供しています。 ​

AMD
(Xilinx)

AMD(旧Xilinx)はUltrascaleやZynq、Versalなどに対応したボードを多数販売しています。 Zynq™ 7000 SoC ファミリは、Arm® ベース プロセッサのソフトウェア を、単位ワットあたり優れた価格性能比を実現します。またさまざまなアプリケーション要件に対応できるSoC プラットフォームを提供します。​

Intel
(Altera)

Intel(インテル)ではStratixやArriaやMAX10、AgilexなどのFPGAに対応。インテル® MAX® 10 FPGA は、低消費電力かつコスト重視のアプリケーション向け、 インテル® Agilex™ FPGA & SoC FPGA ファミリーは、パフォーマンスの向上と消費電力の低減を実現します。

用途別おすすめのFPGAボード/評価ボード/開発ボード

※それぞれのFPGAボードの製品価格はお問い合わせ下さい

AI・機械学習向けのFPGAボード

データセンター向けのFPGAボード

センサープロセッシング向けのFPGAボード

FPGAボードとは

FPGAボードとは、FPGA(Field Programmable Gate Array:書き換え可能な論理回路)を基板上に搭載し、電源・クロック・メモリ・各種I/O(入出力)やインターフェースをまとめたハードウェアです。FPGA単体(チップ)では扱いにくい周辺回路まで含めて一体化しているため、設計した回路やデジタル信号処理(DSP)などを“実機環境”で動かしやすい形にしたもの、と捉えるとわかりやすいです。

目的と機能

FPGAボードは、デジタル回路の試作・検証・デバッグに加え、用途によっては実運用(例:PCに挿して演算を高速化するアクセラレータカード、通信処理ボード、組み込み機器の制御基板など)にも使われます。FPGAの強みである「用途に合わせて回路を再構成できる柔軟性」により、仕様変更やアルゴリズムの入れ替えにも対応しやすい点が特徴です。

主な構成要素

一般的に、FPGAチップに加えて、設定(コンフィギュレーション)用の回路やデバッグ用インターフェース(例:JTAG、USB経由の書き込み/デバッグ機能)、外部メモリ(DDR系、HBM搭載品など)、各種I/Oポート(GPIO、シリアル、Ethernet、PCIe、拡張コネクタ等)を備えます。これらにより、FPGA内部の回路だけでなく外部機器・PC・ネットワークと接続したシステムとして評価・運用できます。

開発支援(ツール/環境)

FPGAボードそのものに開発ツールが「付属する」というより、FPGAベンダ(AMD/Xilinx、Intelなど)が提供する開発環境を使って、HDL(Verilog/VHDL)や高位合成(HLS)で設計・合成・配置配線・書き込み・デバッグを行います。ボードによっては、動作確認済みのリファレンス設計やBSP(ボード向け設定)、サンプルコードが提供されることが多く、立ち上げ工数の削減に役立ちます。

取り扱いFPGAボードメーカー

Hitech GlobalやBittwareなど多くのFPGA評価ボードメーカーの製品を販売しております。使い方やできること、販売の価格などは各FPGAボード(board)によって異なります。​
価格の高いハイエンドから価格の安い(安価な)ローエンドまで、幅広く製品を揃えております。

用途別FPGAボード検索

用途別にFPGAボードの絞り込み検索ができます。

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