4K/8K、低遅延・超低遅延コーデック特集

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放送機器に適した低遅延で高圧縮を実現するコーデック

放送業界ではより映像データを少なくするために、IBBPというMPEG規格の構造を利用しています。この構造は遅延を増やすことで映像量を削減しています。昨今、IBBPでも低遅延を求められています。

5Gなどで求められている超低遅延コーデックは、MPEG規格の中のIピクチャ(映像全体を圧縮する)とPピクチャ(前のピクチャとの差分だけを持つ)で入力される映像を順番に作成するモードや、IピクチャがPピクチャよりもはるかにビットレートが大きく場合、ビットレートを一定にすることができるIスライスというモードによって、レイテンシを低くする対応をFPGAの特徴である並列処理を使って実現されています。 放送機器向けは、Bピクチャ(前後の映像差分のみを持つ)を使うモードを利用して、遅延を少し犠牲にして、更なる映像のデータ量を減らすことができ、FPGAの特徴である並列処理を行うことで、遅延を最小限にすることを実現しています。

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富士ソフトでは、低遅延で高圧縮を実現するコーデックをお届けしております。

低遅延で高圧縮を実現するコーデック

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