Warping Engine

Warping Engine

概要・特長

TES Warping Engineは、ビットマップのメモリからメモリへのリマッピングのための専用IPです。アプリケーションの例として、ヘッドアップディスプレイ上への投影のためのプレワーピング、またはカメラ画像の魚眼補正があります。このIPコアは、Altera Avalonバスインタフェース、AMBA APB、AHB/AXI などの異なるバス幅(32,64,128ビット等)のバスインターフェースに対応しています。

機能

  • 任意のマッピング
    ピクセル毎の出力→入力ルックアップテーブル
    マッピングLUTのための高効率圧縮アルゴリズム

  • 高品質双線形フィルタリング
    16×16サブピクセル位置
    ハイパフォーマンス
    TESレンダリングエンジンで実証された精巧なキャッシングメカニズム
    リアルタイムのビデオワーピング/レンダリング出力が可能

  • フレキシブルなカラーフォーマット
    実行時に入力と出力のフォーマットが選択可能
    合成時に設定可能なフォーマット:ARGB8888、ARGB4444、ARGB1555、RGB565、RGBA8888、RGBA4444、RGBA5551、8ビットグレースケール

  • 外側の色を設定可能
    背景とのシームレスなブレンドが可能

  • レジスタによる容易な設定(20個未満の機能レジスタ)

製品構成

提供物

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TES Electronic SolutionsのWarping Engine
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