I2Cインターフェース ベースバージョン【DI2CSB】

I2Cインターフェース ベースバージョン【DI2CSB】

概要・特長

I2Cは、2線式の双方向シリアルバスであり、デバイス間のデータ伝送のシンプルで効率的な方法を提供します。I2Cインターフェース ベースバージョンは、受動ターゲットデバイス、例えば、 メモリ、LCDディスプレイ、圧力センサなどのI2Cバスに使用できます。


● 最新のI2C仕様に準拠

● スレーブ動作
  • スレーブトランスミッタ
  • スレーブレシーバー

● 3つの伝送速度モードをサポート
  • スタンダード(最大100kb/s)
  • ファスト(最大400kb/s)
  • ファストプラス(最大1Mb/s)
  • ハイスピード(最大3,4 Mb/s)

● 広範囲の入力クロック周波数の動作が可能

● 読み込み、書き込み、バースト読み込み、バースト書き込み、リピート スタートのサポート

● 7ビットアドレッシング

● プログラミング不要

● シンプルなインターフェースにより、ターゲットデバイスへの接続が容易

仕様

シンボル

ブロックダイアグラム

ピン説明

ユニット

Target device Interface
DI2CSB内部ブロックとターゲットデバイス間のインタフェースです。
Control Logic
インターフェース経由で送信されたすべてのコマンドの実行を管理します。また、 内部データフローを同期させます。
Shift Register
SDAラインを制御し、データ送受信中にデータとアドレスのシフトを実行します。
Input Filter
SDAIのスパイクをフィルタリングします。
Synchronization Logic
データ送受信中にデータとアドレスのシフトを同期させます。 SCLIのスパイクは、このユニットによってフィルタリングします。

対応デバイス、対応OS

  • Intel FPGA
  • Lattice FPGA
  • Xilinx FPGA
  • ASIC

ロジックリソース

提供物

Source code
・VHDLソースコード
・VERILOGソースコード
・ネットリスト(FPGA EDIF / NGO / NGD / QXP / VQM)
VHDL&VERILOGテストベンチ環境
・Active-HDL自動シミュレーションマクロ
・ModelSim自動シミュレーションマクロ
・リファレンス レスポンスによるテスト
技術文書
・インストールに関する注意事項
・HDLコア仕様
・データシート
合成スクリプト
サンプルアプリケーション
テクニカルサポート
・IPコア実装のサポート
・3ヶ月のメンテナンス
 IPコアの提供とドキュメントのアップデート、マイナーバージョンとメジャーバージョン
 の変更
 メールサポート

ライセンス形態

  • プロジェクト限定ライセンス
  • ロイヤリティ フリー
  • シングルサイト/マルチサイトを選択(開発拠点数)

評価版

利用期間1ヶ月の無償評価版

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